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■たま福鍼灸整骨院 吉野院
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〒553-0006 |
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大阪市福島区吉野2-15-3 サンシャインビル101号 |
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TEL 06-7494-1141 |
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■hysop福島店
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〒553-0004 |
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大阪市福島区玉川2-13-40-101 |
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TEL 06-7504-6581 |
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■hysop難波店
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〒556-0016 |
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大阪市浪速区元町3-2-7
グリーンクラウドなんば元町1F |
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TEL 06-6647-4090 |
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ランナー膝はランニングによる膝関節周辺のスポーツ障害の総称で、さまざまな病態が含まれます。
今回は、狭義のランナー膝として腸脛靱帯が膝部外側で摩擦し、
疼痛〈とうつう〉が発生する腸脛靱帯炎を主として述べていきましょう。
腸脛靱帯炎はランニングによる膝障害の代表です。
膝の屈伸運動を繰り返すことによって腸脛靱帯が大腿骨外顆〈がいか〉と接触(こすれる)して炎症(滑膜炎)を起こし、疼痛が発生します。
特にマラソンなどの長距離ランナーに好発します(ほかにバスケットボール、水泳、自転車、エアロビクス、バレエ等)。
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保存療法が原則です。
第1に局所の安静、つまり、ランニングの休止が重要です。
次に、大腿筋膜張筋など股関節外側部を主としたストレッチの強化(トレーナー編参照)、アイシングを徹底します。
さらに消炎鎮痛剤の投与や、超音波などの物理療法を行います。
いったん症状が出現すると、簡単には消失しないので発症初期の決断、適切な休養期間が大切です。
同一側の膝の負担を軽くする目的で、たまには普段と反対回りのトラック走行も取り入れてください。
手術治療は報告例がありますが、一般的ではありません。
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